浜松研修会
12月14日(日)15日(月)と浜松の研修会に行ってきました。

全国から集まった優秀な先生方と一緒に、患者さんの満足度を高める治療院の運営方法や、新しい技術、新しい症例の勉強会、今までの技術の研鑽と盛りだくさんの内容で勉強してきました。

今後も皆様に愛される治療院となるよう腕を磨いていきたいと思います。

よろしくお願いします。

産後の骨盤矯正
「産後の骨盤矯正だけしたいんですけど」とIさんからお電話をいただきました。

出産後に骨盤の歪みを気にされて、矯正したいという方は多いのですが、歪むのは骨盤だけではないんです。
骨盤が歪む原因は、出産のために関節を柔らかくする女性ホルモン「リラキシン」です。
このホルモンのおかげで骨盤が緩み、出産がスムーズになるのですが、ホルモンの分泌が終わり関節が元に戻る際に姿勢が悪かったりすると歪んだまま固まってしまいます。
また困ったことに、このホルモンは、骨盤だけでなく、全身の関節をゆるめてしまいます。
ですから、出産前に腰痛になる妊婦さんが多いんです。
当院では、骨盤の歪みを矯正するだけでなく、全身の歪みをチェックし修正していきます。
そのことで、身体も心もリラックスして、赤ちゃんに優しく接することが出来ます。
やさしく接することで、赤ちゃんも安心して、夜よく寝るようになったと喜ばれるお母さんもいらっしゃいます。
Iさんも全身の調整が終わるととてもリラックスされていました。
皆さんも、身体の歪みを一度チェックしてみませんか?

自律神経失調症 その2
それでは、自律神経失調症の症状には、どのようなものがあるのでしょうか?

1)頭部:頭痛、めまい

2)のど:のどの違和感、食事を飲み込みにくい、息苦しい、過呼吸、せき、ヒステリー球

3)内臓:下痢、便秘、食欲低下、胸やけ、膨満感、心臓がどきどきする、不整脈、月経不順、腹痛

4)筋肉・神経:肩こり、腰痛、背中の痛み、あごの痛み、手足のしびれ、筋肉のけいれん

5)その他:忘れっぽくなる、やる気がなくなる、効率が落ちる、焦燥感、不安感、           著しい体重の増加/減少、だるい、2週間以上の疲労感

等があげられます。
ただし、これらの症状があるからと言って、必ずしも自律神経失調症とは限りません。糖尿病や貧血、バセドウ氏病にも似たような症状があります。自分勝手な判断はせずに、必ず医療機関でみてもらってくださいね。
あおい回復堂の施術では、4)についてはもちろんですが、1)、2)、3)、5)の中にも改善が見込まれるものが多数あります。
もちろん施術に痛みを伴わないので、施術自体がストレスになることはありません。
薬で治す方法もありますが、薬の副作用に、頭痛、めまい、焦燥感、不眠、腹痛、便秘等を伴うものがあり、それらがまたストレスとなり、回復を遅らせてしまうこともあります。そのような場合は、一度当院の施術を受けてみてください。


自律神経失調症 その1
最近自律神経失調症の方が何人かお見えになりました。
皆さんは、「なぜ自律神経失調症が整体で良くなるの???」
と思いませんか?
今日は自律神経失調症について少しお話ししたいと思います。

自律神経失調症の主な原因は何だと思いますか?
それは[ストレス]なんです。
ストレスと聞くと、普通精神的なものを思い浮かべると思いますが、それ以外にも
肉体的な疲労、痛み、急激な温度差、化学物質(食品添加物、薬、大気汚染、農薬等)などもストレスになるんです。
これらのストレスが積み重なってその人の限界を超えると自律神経失調症を発症することがあります。
ですから、整体で肉体的な疲労、痛みを取り除き、精神的な安らぎを取り戻せれば、症状が改善されるんです。

次回は自律神経失調症の主な症状についてお話しする予定です。

脱力のすすめ
これからの季節、寒くなってくると知らず知らずのうちに肩をすくめてしまい肩こりになってしまう方が多いと思います。
人間の身体は、急にギュッと力を入れると、力が入っていると認識しやすいのですが、少しずつ力が入っていくと、気づかないうちにかなり力が入っていることがあるんです。
実はこの状態が筋肉にとってかなり大きなダメージになるんです。

ここで少し実験をしてみましょう。
片方の手でもう片方の腕を急にギュッと思いっきり握ってみてください。
おそらくすぐに疲れてくると思います。
今度は、ゆっくりと力を加えて最終的に思いっきり握ってみてください。
急にギュッと握ったときよりも長い時間握っていることが出来ませんでしたか?

急に力を入れると脳は[これ以上力を入れ続けると筋肉の負担が大きくなりすぎる」と判断し、危険信号を出すのですが、ゆっくりと力を入れると「まだ大丈夫でしょう」といつまでも力を入れ続けようとします。
そうすると今度は筋肉の方から「もうだめ!」って悲鳴を上げて、気がつくと「パンパンになっていた」ってことになるんです。

そうならないためにも時々力が入ってないか肩を動かしてチェックしてください。
パソコンを長時間操作している人は、ディスプレイに[力を抜く]と張り紙しておくのも効果的ですよ。

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