年末年始の休業について
年末年始のお休みについてのお知らせです

12月30日より1月4日までお休みをいただきます。
よろしくお願いいたします。

あおい回復堂

門松作り
今日は門松を作りに城東保健福祉エリアまで行ってきました。

親子の「ものづくり体験教室」という企画で、材料は全てそろえていただいてあったのですが、2つ作るのに2時間以上かかりました。

みんなで和気あいあいとした雰囲気の中作ってきました。
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まずは竹をきれいに磨きます。
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土台となる大きな竹に、磨いた竹を高さの調節をしながら立てていきます。
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竹の外側にむしろを縄で止めます。結び方がよくわからず苦労しました。
(^^;)
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松、橙、梅、南天を飾り完成です。(飾り付けのセンスに問題が・・・)
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出産ラッシュ???
妊娠中の腰痛を当院で治療された方が、9月ぐらいから次々と無事出産されて産後の骨盤調整等にお見えになっています。

中には、退院したその日(5日目)にお子様とともにお見えになったお母さんもいらっしゃいました。

我が家の息子たちも「こんなに小さくてかわいい頃があったんだよな~」と思いつつも全然思い出せない!!(^^;)



うちの水槽も出産ラッシュです。
アルジー・ライムシュリンプ(エビです)と患者さんにいただいたレッドラムズホーン(巻き貝です)の赤ちゃんが無事成長しています。(中央のエビの周りにいるのはすべて最近生まれた赤ちゃんです。右端の赤い巻き貝がレッドラムズホーンで葉っぱの上にいる小さい巻き貝がその赤ちゃんです。)
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マイケルはかっこよかったです!
皆さん「This is it」っていう映画見ましたか?

当院で治療されている方から、「あの映画はすごくよかったですよ」とか、「生まれて初めて2日続けて見に行っちゃいました」とか言われ、思わず今日見に行っちゃいました。

ここ何年かは、マイケルジャクソンについてはあまりいいニュースが伝えられてなかったですがなぜ熱狂的ファンたくさんいるのかよくわかりました。
ロンドンで行われる予定だったコンサートのリハーサル風景を編集したドキュメンタリーなんですが、ステージの完成度の高さは、リハーサルでも鳥肌ものでした。
彼がどう言う思いでステージを作り上げていこうとしていたのかよくわかります。
ダンサー、ミュージシャン、スタッフ等 世界の頂点に立つ人たちが作り上げるステージは、本当にすごかったです。
映像ではとても元気そうだったのに、本当に彼の死が惜しまれます。

マイケルの余韻に浸りながら映画館を出ると大道芸ワールドカップですごい賑わいでした。

こんなジャグリングをやっていたり
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彼女?達はヘアメイクのパフォーマンス
観客の中から選ばれた二名をヘアメイクします。
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彼らが家に帰るまでのことを考えると少し気の毒になってしまいます。
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こちらはパフォーマーと記念撮影
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人工呼吸って無くなるかも?
今日普通救命講習を受講してきました。

過去に心肺蘇生法の講習は何回か受けたことがあったのですが、AEDの使い方については、初めてだったので、とても勉強になりました。

心肺蘇生法についても、過去の講習とはかなり変わっているところもあり、その点についてもお話ししたいと思います。

まず心肺蘇生法ですが、平成18年のガイドラインからかなり簡略化されています。

1.脈拍の確認不要
   呼吸の停止=心臓の停止と仮定し心肺蘇生法開始を早める
2.口対口の人工呼吸がためらわれる場合は省略し、胸骨圧迫(心臓マッサージ)のみを行う
   胸骨圧迫により肺への空気の流入があるため
3.胸骨圧迫と人工呼吸の比率が15:2から30:2へと変更

となり、胸骨圧迫の重要性が高まっている感じです。
人工呼吸もまず自分の身を守る事が重要で、身内なら別ですが、出血があったり感染防護具(一方向にしか空気が移動しないビニールシートのようなもの)がない場合はやらないほうがいいみたいです。

AEDについてはテレビとかで電源を入れれば使い方がアナウンスされるので誰でも出来ると言われていましたが、古いAEDの場合注意が必要です
新しいガイドラインでは、電気ショック後すぐに心肺蘇生法を行うんですが、古い機種はこのアナウンスが流れません。
AEDは、どんなときでも有効ではなく、心室細動と言って心細胞がばらばらに細かく動いているときのみに有効なんです。
ですから、完全に心臓が停止している場合(よくドラマとかで「ピー」って横一直線になってしまった場面見たことありますよね)は電気ショックの効果が無く、「ショックは不要です」のメッセージが流れます。この場合は、心臓が動いていると安心するのではなく、直ちに胸骨圧迫をしなければいけません

以上のように、新しい発見がたくさんあり、とても有意義な講習会でした。
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