奥山高原
今日は新東名を使って引佐にある奥山高原まで行ってきました。

新東名は広々としていて、時速100Kmで走っても体感速度は70~80Km位の感じがします。
うっかりするとスピード違反で捕まりそうです。
特にゴールデンウィーク中は、パトカーをたくさん走らせるそうです。
行く途中でも1台捕まっていました。
GW中に新東名を走る予定の方は注意して下さいね。^^

新東名は広々としていてとても走りやすいです。
新東名.jpg

静岡サービスエリアはとても混雑していました。
静岡SA.jpg

奥山高原は連休中にも関わらずがらがらでした。
ドッグランは貸し切り状態。
dogrun.jpg

クウちゃんも元気に走り回っていました。
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お昼はせっかく浜松に来たのだからと「ウナギ茶漬け」を食べました。
半分はそのまま食べて・・・
ウナギ茶漬け1.jpg

残りの半分はお茶漬けにします。
ウナギ茶漬け2.jpg
あっさりと食べられて、とてもおいしかったです^^
「ひつまぶし」との違いはわかりませんでした^^;

仮宿の下馬桜
今日は富士宮にある「仮宿の下馬桜」を見に行ってきました。

「仮宿の下馬桜」は、白糸の滝の近くにある樹齢約800年の古木です。
源頼朝がこの桜の枝に馬をつないだと伝えられているので下馬桜と名前がついたそうです。

ここら辺は気温が低いせいか今が見頃でした。
下馬桜.jpg
EOS5DMkⅡ+Distagon25mm/2.8

菜の花も綺麗に咲いていました。
下馬桜2.jpg
EOS5DMkⅡ+MacroPlaner100mm/2.8

山桜は花びらの形が綺麗ですね
山桜.jpg
EOS5DMkⅡ+MacroPlaner100mm/2.8

くうちゃんの写真もたくさん撮ってきました。
KUU2.jpg
KUU4.jpg
KUU6.jpg
EOS5DMkⅡ+MacroPlaner100mm/2.8

帯状疱疹
先日首の痛みで来院された方が、「帯状疱疹になってしまったのでおなかの部分は触らないで下さい」とおっしゃいました。

でも、「当院の療法は帯状疱疹も効果があるんですよ」と言うとちょっと驚かれていました。

帯状疱疹は、皮膚に水痘状の湿疹が出来てとても痛いんです。
Wikipediaでは、「ストレスや心労、老齢、抗がん剤治療・日光等の刺激などにより免疫力が低下すると、ウイルスが神経細胞を取り囲んでいるサテライト細胞の中で再度増殖する (再活性化する) ことがある。この増殖によって生じるのが帯状疱疹である。ウイルス再活性化のメカニズムは不明」と出ています。

整体で帯状疱疹とはちょっとぴんとこないかもしれませんが、当院では背骨のずれによって発症すると考えています。
というのも、今回の方もそうなんですが、肋骨の間にある神経(肋間神経)に沿って発疹が起きるんです。
肋間神経.jpg
上の写真で肋骨と肋骨の間に通っている神経(黄色い部分)に沿って発疹します。
その神経をたどっていくと背骨の間から出ているのがわかります。

今回の方も発疹が出ている部位から肋骨をたどっていったところの背骨が綺麗に?ずれていました。
そのずれを修正したところ、2回の施術で痛みが無くなり、3回目の施術で発疹が消えました。
病院では「長くかかるかもしれません」と言われていたようなのですが、短期間で改善したのでとても喜んでおられました。^^

静岡市葵区の整体院:帯状疱疹でお困りの方は「あおい回復堂」へ


空ちゃんとお花見
今日は城北公園へ空ちゃんと花見に行ってきました。

ちょうど桜が満開で、たくさんの人で賑わっていました。

桜と機関車.jpg
EOS5DⅡ+contax distagon25mmf2.8

桜の花も綺麗に撮れました。
桜2.jpg
桜3.jpg
桜4.jpg
EOS5DⅡ+Macro Planer 100mmF2.8

空ちゃんの流し撮りに挑戦!
空流し撮り1.jpgEOS5DⅡ+distagon25mmf2.8

桜をバックに
空と桜.jpg
EOS5DⅡ+distagon25mmf2.8

階段も元気に駆け上ってきます。
階段を上る空.jpg
EOS5DⅡ+distagon25mmf2.8

私はキャノンのデジタル1眼に昔のコンタックスのレンズを付けて撮影しています。
そのためピントはマニュアルフォーカスだし、露出を絞ると暗くてよく見えなくなって使い勝手が悪いんですが、今回のような桜の写真が撮れるともうちょっとコンタックスのレンズでがんばってみようかなあって思います。(本当はキャノンのレンズが高くて買えないだけなんですが
^^;)
でも、動き回る空ちゃんをマニュアルフォーカスで撮るのはほんと大変でした。^^;

静岡市葵区の整体院:腰痛、肩こり、しびれ、オスグット等でお困りの方は「あおい回復堂」へ


テーピング講習会
一昨日夕方からお休みをいただきテーピングの講習会に行ってきました。

あおい回復堂では基本的にテーピングは使用しないのですが、他の手法も学ぶ事で、施術の参考にならないかと勉強してきました。

講師は(株)アクタの 芥田晃志 先生
(株)アクタはキネシオテープ(粘着性包帯)を初めて開発した会社だそうです。

自分の体をモデルに主に足のテーピングを習いました。
足首はこんな感じ
足首.jpg

膝はこんな感じ
膝.jpg

外反母趾はこんな感じ
外反母趾.jpg

これはふくらはぎの張りを取るテーピング
ふくらはぎ.jpg

あらかじめカットされた2種類のテープを使いました。
私の考えている理論と全く同じ方法で使用されているものと、ちょっと違っているものとがあり、とても勉強になりました。
ちょっと違っていたものは、外反母趾で、私だったらこう使うはずと言うものも見えてきました。
ふくらはぎの張りを取るテーピングは、私が普段用いている手技と同じ原理のようでした。
アプローチの仕方は違いますが、行き着くところは同じなのかと感じました。

テーピングでは、当たり前ですが、皮膚の上からテープを貼るのに、なぜ骨が固定できるのでしょうか?
ちょっと考えてみて下さい。

皮膚の下には筋肉があり、その下に骨があります。
皮膚は筋肉とくっついていて、さらに筋肉は骨にくっついています。
皮膚を固定するという事は、間接的に骨を固定している事になります。

あおい回復堂のホームページ内「良くある質問」の所に「湿布薬は施術の際は剥がしていただきます。」と記述があります。
これは、骨がずれた状態で皮膚が固定されると、骨の位置を修正してもずれる方向に骨を引っ張ってしまうからなんです。

ということは、皮膚の動きをしっかりととらえる事が出来れば「ぎゅうぎゅう」揉まなくても筋肉を緩める事が出来るんです。
当院の施術が痛み無く軽く触るだけで筋肉を緩める事が出来るのは、この原理を使っているからなんです。

テーピング講習会にご興味のある方は、SBS学苑で年に数回行われているようなのでそちらにお問い合わせ下さい。

講習会の帰りにお堀の横を通ったら桜がライトアップされていました。
昨日の嵐で散っていなければいいんですが。
桜.jpg

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